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新着情報

2017.6.14

認知症外来オープン!!
今月より、毎週火曜日の午前中9:00〜11:30の診療にて「認知症外来」をオープンします。

以下の項目、当てはまるのはいくつくらいありますか?
今何をしようとしていたか簡単に思い出せない / 同じことを何度も言ったり尋ねたりする
人と会う約束を忘れたことがある / 探しものが増えている / 外出することが減った
何かやろうとしても「まあいいか」と思ってしまう / 長年の趣味を楽しめなくなってきた
段取りが下手になった / レジで会計する時に小銭が使えない / 今日の日付が言えない
急に怒り出す/お金や物を取られたと人を疑う発言をする←認知症の疑いがあります。
2〜3個当てはまるようでしたら、もの忘れの傾向があるかもしれません。

認知症外来はこちら


2017.6.13

6月23日の14時より、当院内にて恒例のZamaNaviセミナーを開催します。
今回は東京在宅マッサージの方々を講師としてお招きし、【身体を温める事の大切さ!! 〜家庭で簡単にできる温罨法(ホットパック)の体験〜】を開催致します。

特に腰や膝の痛み、肩こり、冷え、浮腫み等でお悩みの方にご家庭で簡 単にできる温罨法(ホットパック)を通じて、少しでもセルフケアに繋がればと 思います。どなたでもお気軽にご参加下さい。
大きい画像は、左のservice欄のZamaNaviからご覧下さい。


2017.6.8

これから夏の暑さが厳しくなってきます。
熱中症は、屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こり得ます。概ね、21〜25℃あたりから要注意になるといわれています。
日射病とは違って、室内でも発症するケースが多く、室内にいるからといって安心はできません。

くりはらメディカルクリニックでは熱中症診療も行っております。
熱中症になった際にはお早めにご相談ください。


2017.5.20

5月24日(水)、25日(木)に夜間外来を行います。
19:00〜22:00にて内科・呼吸器内科を開いております。
急な発熱、喘息、普段のお薬が足りなくなった場合構いません。レントゲン撮影や、転倒されてしまった方には、頭部CT撮影も可能です。健康診断も可能です。整形外科的な症状はご相談下さい。


2017.5.10

5月13日土曜日の診療について
急ではござますが13日土曜日を休診とさせて頂くこととなりました。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い致します。


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認知症外来オープンしました

火曜日の午前中に認知症外来をオープンしました。
気になる方は一度ご受診ください。
また、自己診断テスト(外部リンク)もございます。
下記リンク先より、認知症チェックすることができます。

認知症診断テスト

周辺症状をコントロール

認知症の中核症状は、進行を遅らせることはできても、現在は完全に治すことはできません。しかし周辺症状は、適切な薬の処方でコントロールすることが可能です。

多くの医師が「中核症状の治療」という形にこだわりすぎている現状があります。中核症状は完全には治せない、だから多くの医師は「認知症は治らない」と結論づけられています。

しかし、実際には認知症本人や家族にとっての大きな苦しみは「周辺症状(易怒(怒りやすい)、大声、暴言、暴力、徘徊、独語、妄想、幻覚、過食など)」です。まずこの「周辺症状」を抑えることが認知症本人や家族を救うことになります。

「中核症状」の治療だけにこだわっていると、結果的に家族を大変な目に合わせることもあります。これよりも周辺症状を抑えていった方が、認知症本人や家族を救うことになります。

薬の副作用を出さないために家族・介護者が薬を加減すること

「認知症本人を常に一番よく見ている介護者や家族が治療を担っていくしかない」と考えられています。

とはいえ、ただでさえ苦労を強いられている家族が「治療の一端を担うべき」と言われると、大変過酷なように聞こえます。しかし仮に、認知症のことをよくわかっていない、あるいは本人の状態をよくわかっていない医師にかかって症状が悪化したとしたら、家族の負担や苦しみもさらに大きなものになります。そう考えると、家族が本人の観察や薬の配分を担うのも、それを回避する術かもしれません。

薬を減らすか、やめることも重要です

間違った診断・処方で認知症が「悪化する」場合には、薬を減らすかやめることも必要だと、河野先生は説きます。薬は上手に使えば役に立つが、使い方を誤ると悪化させたり認知症本人を危険な状態に追い込むことがあるといいます。

そういう場合には、薬そのものに問題があるというよりも、処方する医師に問題があるということのようです。

整形外科

くりはらメディカルクリニックでは、整形外科を行っております。

下記に主な対象の症状や疾患を記載しております。ぜひご確認ください。

整形外科で診ている疾患・症状はこちら

当院は座間市にある入院可能な「かかりつけ医」です!

くりはらメディカルクリニックでは、患者様が住み慣れた家・地域などで楽しく過ごせるように積極的に在宅医療(訪問診療)についても力を入れており、日々の暮らしをサポートしています。 また、当クリニックでは、入院治療をおこなっております。早期退院者のサポートとして、また、ご自宅では困難な治療や緩和医療のため、あるいは、介護者のレスパイトを目的とした短期入院の対応をしております。 地域に密着した「かかりつけ医」として、どのような症状の方にも前向きに向き合い、外来、入院、訪問診療にて無理のない患者様のニーズにお応えする診療をおこなっています。

予防接種

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